Testimony

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パストライフリグレッションをお受けいただいた方々から
喜びのご感想をいただいています。ありがとうございます。
ここで一部ご紹介いたします。

Past Life Regression  パストライフ☪リグレッション:*・°
Own Your Worth.✨Connect to Self Love.


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*Domenico Ghirlandaio, Esequie di santa Fina (1475)

シビュラさんの言葉に導かれ、自分が何処にいるのかイメージすると
目の前に綺麗に手入れされた芝生の広場が広がっていました。

そこは人影もなく、とても静かで落ち着いた夕暮れの雰囲気でした。
ここは何処だろう、自分は何処にいるのだろうと探っていると、
自分の足が宙に浮いていて、地上を見下ろしている感覚でした。

その姿は、6,7歳くらいの金髪の女の子で、ドール人形のようでした。
白いレースのワンピース、顔を覆うレースの白い帽子、白い靴下と靴と
真っ白尽くしの姿でした。漫画キャンディキャンディの世界みたいな。

何を見下ろしてるのかを見ていくと黒いドレスとスーツを着た男女の姿が
ありました。女性は泣いており、男性はその女性の肩を抱いていました。
それで全てを察しました。

女の子は死んでいるんだ…と。
女の子の死を、両親が悲しんでいる…。

わたしはそれをただ見つめていました。
そして、戸惑っていました。両親の元には帰れない、
死を受け入れてはいるものの
これからどうしたらいいのか、何処に行ったらいいのか、
身のふり方が全くわからない。
誰もいない、どうしよう…という感覚を感じていました。
この感覚は、まさに今、この5年間ずっと感じてきたものと

同じものでした。
どう生きていったら分からない、何をしたらいいかわからない…
頼る人も訪ねる人もいない――。
ひとりぼっちでどうしよう…という迷子になってしまった感覚。

しかし、よくよく感じていると、これはこの5年間だけのものではなく
物心付いた時から体の奥深くにあった不安感にも重なっていました。
ずっと感じていた、生きること自体がわからない不安。
いつもどうしようと迷っている感覚――。

ああ、ここから来ている感覚なのかな?と。

自分のことのようで違う人の感情をみているような不思議な感覚でした。
シビュラさんの誘導瞑想はここで終わりました。

~中略~

自分自身のことになると、遊びでもイメージが湧きにくいのですが
具体的なイメージがなくとも、女の子のイメージで湧いた嬉しい感覚を
自分のこととして感じて取り入れてみようと、今トライ中です。
その結果、嬉しい出来事ややってみたいイメージが生まれたらいいな
と思っています。(40代・女性)


その後、Mさんからのメッセージを読ませていただき、
ずっと感じていたことをお伝えさせていただきました💚

 

極めてシンプルですが
「自分で自分の人生を生きること」
これが魂の課題のひとつかもしれないですね。

 

私は今、潜在意識について勉強しているのですが
ちょうど良いメッセージがあったのでご紹介します。

 

「あなたの魂の学びを100%活用するためには、
まずは自分を信じ、自分を褒め、尊ぶこと、
直観を信じて行動すること――
自分で自分の人生を生きることが大切。

 

だれの人生とも比較せず、幸せ、満足、喜びを感じ、
これが自分の人生だと胸を張って思えることが
自分の人生を生きること、成功への近道です。

 

あなたの潜在力を100%活用して――
自分を信じ、褒めることで最高の人生を実現しましょう」

とある本に書かれていました。

 

このようなメッセージが
今、必要なものかどうかわかりまりませんが――

 

Mさんにとって大切なものを
大事にしながら前に進んでゆけるといいですね💛

*13世紀の聖人サンタ・フィーナの葬儀の絵画です。
聖フィーナはトスカーナ地方サン・ジミニャーノ生まれ。
ギルランダイオによりサン・ジミニャーノの主聖堂に
聖フィーナの生涯が描かれています。

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L’Angélus, Jean-François Millet

「美しき緑の星」のイメージが浮かんできました。
特にファッションに注目しました。
昔のヨーロッパかもしれない。麦畑の風景。馬。
祈りのある生活みたいな感じ…

まるでフランスの画家ミレーによって描かれた作品、
「晩鐘」のイメージです。

その人生の最期にはおだやかで満たされた気持ちでした….etc.
(40代・女性)

その後、Aさんからのメッセージを読ませていただき、
ありのままに感じたことをお伝えさせていただきました💚

昔々、祈りを捧げることでマニフェステーションが行われ、
穀物が豊かに実った、という逸話が伝わってくるビジョンですね。
ごく自然に呼吸するのと同じくらい当たり前のことだったかもしれません。

今生でもご自分の感覚、力をいちばん信じることが大切なのでしょうね。

フランスの美術館で「晩鐘」をみてものすごく感動した話を
いきいきとお話ししてくださりました。学生時代に西洋美術を専攻し、
自然をこよなく愛する彼女の高揚感が伝わってくるようです。
そんな魂の声から喜びのエネルギーを感じました。

キーワードはフランス――。
静かな情熱を秘めたようなビジョンをとおして
フランスの時代を象徴しているもの、その時代の価値そのものが、
今の人生においても、重要な意義を持っているような気もします。

*ジャン=フランソワ・ミレーは19世紀フランスの画家。
大地とともに生きる農民の姿を、崇高な宗教的感情を込めて描いた
ミレーの作品は、早くから日本に紹介され、特に親しまれました。
「晩鐘」は1855-1857年頃の作品。
バルビゾンの馬鈴薯畑で農作業をする夫婦が、教会から聞こえる
夕刻のアンジェラスの鐘に合わせて祈りを捧げています。

* 「美しき緑の星」は、フランス人映画監督コリーヌ・セローによる作品。


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残念ながら過去生を見ることは叶いませんでしたが、
とても貴重な体験をさせて頂き、感謝しています。
シビュラさまの声、トーン&テンポがとても心地よく、
また誘導の指示が具体的でイメージがしやすく、
終了後の身体のあたたかさに癒されました^^

その後、Kさんからのメッセージを読ませていただき、
一途で静謐な情熱にとても感じ入りました。

それもハッピーになる強みのひとつかもしれない
という気もしました🌟 

お忙しいところ、貴重なお時間ありがとうございます。
素敵なご縁に感謝です💚 Sibilla


Image:
Domenico Ghirlandaio [Public domain], via Wikimedia Commons
Jean-François Millet [Public domain], via Wikimedia Commons
Jean-François Millet [Public domain or Public domain],
via Wikimedia Commons
Grazie mille! 😘❤

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